N-NET 災害支援セミナー
2025年度、N-NETでは毎月1回、国内外の先進事例や最新の災害対応の知見を共有し、実務に活かすための勉強会を開催。
行政、福祉、NPO、専門職、地域住民など多様な災害支援プレイヤーが分野を越えて学び合い、現場における「もれ・むらのない支援」を実現することを目指します。
開催報告
- 第一回「スフィア基準とは何か?」ご報告
- 第二回「ジェンダーと多様性の視点から災害時の課題を学ぶ」ご報告
- 第三回「ペット防災”はじめの一歩”」ご報告
- 第四回 「災害関連死を防ぐ避難所のあり方」 ご報告
- 第五回 「災害時のトイレ問題と対策」 ご報告
災害時の連携を考える長野フォーラム
長野県での令和元年東日本台風(台風19 号)では、行政、NPO・NGO、企業、災害支援団体、社会福祉協議会、そして、8万人を超えるボランティアが協働し素晴らしい支援活動が生まれました。また、私たち長野県災害時支援ネットワークも、平時からの“つながり”を活かし、支援活動を行いました。
長野県内では今後も発生する災害に備え、それぞれの主体が準備を進めています。しかし、各主体がバラバラでは、被災者のための良い支援にはならず、支援の隙間や限界が生じることが心配されます。
そこで、本フォーラムでは、災害救助のベースとなる行政の動きを学び、被災者中心の支援や、三者連携の重要性を考え、今後めざすべき災害支援の将来像を、参加者とともに共有する契機として開催しています。
