私たちの理念

concept

団体や組織の枠を超えて、平時から課題や取り組みを共有し、長野県内で災害が起きたとき、多様な団体や行政が効果的に連携し、被災者支援を円滑に行うことを目的として活動しています。

2019年10月令和元年東日本台風の災害では、本ネットワークの幹事団体が中心となり、情報共有会議を多数行い、支援活動のニーズ把握やマッチングを行うなど、行政と連携して調整役を果たしてきました。

2020年3月には信州災害支援寄付基金(通称ONE NAGANO基金)を立ち上げ、住民に寄り添った民間の支援活動への助成を行い、復興に取り組んでいます。

今後は広域での団体・企業・機関などの連携態勢づくりを前進させ、災害に強い地域づくりのために力を注いでいきます。

令和元年 東日本台風災害関係

Disaster support

令和元年東日本台風により、長野県では、千曲川流域を中心に広範囲で、甚大な被害を受けました。

これをきっかけとして、長野県と長野県災害時支援ネットワークが協働で「ONE NAGANO 基金 (信州災害支援寄付基金) 」を立ち上げ寄付を集めています。(運営主体:長野県NPOセンター)

現在はNPOや市民グループなどによる被災者に寄り添った支援活動への助成を行っています。

令和元年 東日本台風
ネットワーク関連 プロジェクト

project

ー主催ー
長野県NPOセンター

東日本大震災時に立ち上がった「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」をコンセプトに、ネットを介して支援物資を調達する仕組みです。
令和元年東日本台風による水害発生後に長野県で立ち上げ、支援物資や消毒剤などの支援を求めて、全国の皆様から迅速に支援していただきました。ここに感謝申し上げます。
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ー主催ー
信州農業再生復興ボランティアプロジェクト

「農ボラ」プロジェクトは、令和元年東日本台風により、長野県の千曲川流域の農地に濁流が押し寄せ、広い範囲でりんごや桃の畑が泥や漂流物で埋まりました。
JAやNPOなどが連携して、農業ボランティアを募り、それらの撤去作業を行いました。協力していただいた皆様に感謝申し上げます。
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ー主催ー
長野市災害ボランティア委員会

令和元年台風第19号災害 支援として、長野県内の「飲食提供などで被災された方やボランティアを応援したい!」という団体の受付ページです。
多くの皆様にご協力いただきありがとうございました。現在は登録いただいた団体に必要に応じてお願いをしています。
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