“第3回災害時の連携を考える長野フォーラム”は、
無事に終了いたしました。
参加者総数295名でした。誠にありがとうございました。

報告冊子PDFは、こちらから ↓

録画は、こちらから ↓ (なにも編集していませんので、見づらい箇所があってもご容赦ください)

令和元年東日本台風災害を災害支援ネットワークの視点で振り返り、
その成果と課題や平時の取り組みについて考えました

ー 日程 -

時間内容
12:30◆オンライン受付開始
13:00◆開会・主催者挨拶、開催趣旨説明
13:05◆アーカイブ紹介
13:20〜◆リレートーク
“令和元年台風19号災害における支援活動を振りかえる”
その①多様な団体の台風19号災害支援の思いやネットワークの役割について考えます。

コメンテーター:JVOAD事務局長 明城 徹也氏

パネリスト①:戸田千登美さん(長野県長寿社会開発センター)
パネリスト②:中谷隆秀さん(長野県生活協同組合連合会)
パネリスト③:岩崎恵子さん(日本労働組合総合連合会長野連合会)
パネリスト④:野村和正さん(日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会2019年代表)
パネリスト⑤:山岸重幸さん(長野県弁護士会)
14:25休憩
14:35〜◆リレートーク(続き)
その②社協や行政、NPO、その他多様な災害支援の連携・協働をどのような思いでつなぎ行動してきたか、また県域ネットワークの役割や課題について考えます。

パネリスト⑥:山室秀俊さん(長野県NPOセンター)
パネリスト⑦:山﨑博之さん(長野県社会福祉協議会)
パネリスト⑧:古越武彦さん(長野県危機管理課)
パネリスト⑨:福澤信輔さん(長野県社会福祉協議会・農業ボランティア担当)
パネリスト⑩:塩澤宏之さん(長野県共同募金会)
15:40◆まとめ・よびかけ
15:50◆ゲストからのメッセージ
16:00◆終了

- 開催要項 -

趣 旨

令和元年の台風 19 号による災害支援においては、行政、NPO・NGO、企業、災害支援関係団体、社会福祉協議会、そして7万人を超えるボランティアが協働し、被災地のいち早い復旧・復興に尽力しました。

本ネットワークは、情報共有会議を幾度も開催し、災害支援の情報共有、支援活動のニーズ把握とマッチング等を行い、行政と連携しながら災害支援活動の調整の役割を果たしてきました。

さらに、信州災害支援寄付基金(通称ONE NAGANO基金)を立ち上げ、住民に寄り添った民間の支援活動への助成を行い、復興期における継続的支援に取り組んでいます。

今回のフォーラムでは、本ネットワークの動きを通じて、台風19号災害当時の思いや動きを共有し、参加者と共にネットワークの必要性や協働、平時の顔の見える関係について考え、広める機会として開催いたします。

主 催

長野県災害時支援ネットワーク
(構成団体 : 長野県生活協同組合連合会、日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会、長野県長寿社会開発センター、長野県共同募金会、日本労働組合総合連合会長野連合会、長野県社会福祉協議会、長野県弁護士会、長野県NPOセンター)

共 催

長野県、認定特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

後 援

長野県市長会、長野県町村会、信濃毎日新聞社、毎日新聞長野支局、長野市民新聞社、週刊長野新聞社、NHK長野放送局、TSBテレビ信州、ABN長野朝日放送、SBC信越放送、NBS長野放送、INC長野ケーブルテレビ、長野エフエム放送、FMぜんこうじ、全国社会福祉協議会、長野市社会福祉協議会、ながの農業協同組合