第9回情報共有会議開催しました!

第9回共有会議、11月1日(金)もんぜんぷら座地下ホールで開催。75人が参加しました!

長野県から現状報告では、みなし住宅へ移動する方が決まってきて、今後避難者数が減少する可能性があるとのこと。


炊き出しなどのシーズの受け皿と、避難所やサテライトなどのニーズとのマッチングについてシーズの申し込み(今回は長期的展望に立って県内のグループに限るそうです)フォームのリリースは11/4、5ごろになりそうです。市社協と相談して長野市災害ボランティア委員会が運営することとなりました。当ネットワークの生協連の方たちがその立ち上げと調整に奔走してくれています。ホームページも、応援会議で出会ったカメラマンが写真を提供してくださったとのこと。会議の効果は絶大です!


さて、後半のグループ討議では、今回はレスキューストックヤードさんが、足湯とハンドマッサージ体験講習会を提供。多くの人がやり方を習得しました。同団体は豊野地区で週に2回、在宅避難者へ炊き出し支援をしています。11/末までやる予定。11/6の11:10~14:00 明光義塾前でやっているとのこと。食べに来られない方には届けたり、傾聴するボランティアを募集したい。地元で炊き出しできる方のマッチングも可能。声がけをとのことです!


また、子ども、現場についてもグループで共有。

プランジャパンさんが地域の 長野市子どもにやさしいまちフォーラム と一緒に須坂市の北部体育館で子どもの居場所づくりをしているとのこと。11/10にイベント開催するそうです。2回に分けて 2時から4時、6時半から8時。 災害のこども支援について、被災した子どもたちの接し方を臨床心理士などと一緒に講義をします。ぜひ参加を。また パルセイロが、11/4に長野市の北レク外の運動場で被災した子どもたちへサッカーの講習企画をパルセイロ、松本山雅の選手がやるとのこと。


明日から三連休。ボランティア一日2500人目指して情報発信おねがいします。

現場については、災害NGO結の説明:少しでも地域をきれいにと「オペレーションONE NAGANO」をキャッチフレーズに各機関と連携してやっています。。 土嚢袋は、いま赤沼公園に増えている。被災された方は家財出しが終わって、今度は泥を道に出したり、土嚢へ入れる。搬出先として、真島の落合橋の土砂置き場に指定して持ってきてもらえば受け付ける。現場に行く人は長沼から20分と、遠いところに運ぶことが、のちのちの先を見据えた。先々のことを考えると「遠いところ」と「分別」が大事。ご理解とご協力を !!

みなさん、活動記録をお願いします!!⇒ 活動記録フォーム


次回は11/5、夜7時からトイーゴ生涯学習センター4F大学習室2です。

寺澤